「欅坂46楽曲ソート」前編〜

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欅坂46
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どうも、ぶらうんです。

今回は欅坂46の好きな楽曲ランキングを発表して、その楽曲について語りまくるので、長くなります。

(「欅坂46楽曲ソート」っていうらしい)

みなさんも、ぼくの選んだ楽曲への想いを見ながら自分の想うことと照らし合わせてみてください。

なんで、この曲ランク外なんだよ!という理不尽な言葉は受け付けません。(笑)

それではTOP10から順番に発表していきます!

ぶらうん的欅坂46楽曲ランキングTOP10

よくいるタイプの単細胞

RANK 10  アンビバレント

7thシングル 表題曲「アンビバレント」

好きだけど嫌い、とかまずいけどおいしいとか、なんか真逆の感情を同時に持ったことは誰にでもあると思っていて、歌詞も相対するワードが歌詞として成立している、アンビバレント感がめちゃくちゃすき。

ダンスも途中でセンターのメンバは、普通にアンビバレントの踊りをするんだけど、それ以外のメンバーはいままでに披露してきた楽曲の踊りで、アンビバレントを演出しているところがたまらん。

テレビではいろいろ事情があったせいか、披露されたのは多いこの楽曲で、多くのメンバーがセンターを経験したのがこの楽曲でもあります。

もんちゃん、理佐、ゆいぽん、はぶちゃん、かな。

それぞれの曲で本当に印象が変わるし、どのアンビバレントもメンバー全員でやるアンビバレントに負けてなかったって思う。

MVの平手友梨奈さんのビジュアルも最高だし、ジャケ写のカラフルな感じもめちゃくちゃいい。

なにより東京ドームでの平手友梨奈さんのニヤケ具合、半端ねえっす。

 

大人が大人のふりをする

RANK 9 ヒールの高さ
8th シングル「黒い羊」カップリング 菅井友香/守屋茜
グループを引っ張る2人のユニット曲が第9位です、これ、結構意外じゃないですか?ぼくは、大阪アニラに行けなかったことが悔しくて仕方ないんです。
ぼくは、男性なので、ヒールは履かないし、ヒールの高さで目線が変わる彼女たちが羨ましい。大人なんだけどヒールで身長を盛って大人になるって、意味わからないかもしれないけど、個人的に歌詞としてしっくりくる。
大人っぽくなってみたけど結局、大人だったなって、なにか届きそうだと思ったものに届かなかった比喩かなと思うんだよね。まあ、結局自分は自分だよね、に回帰してくるのかなあって勝手に思っています。
ヒールを脱いでしまったらきっと楽になれるのに、って現実に戻って楽になれる方法はわかっているのに戻りたくない、っていう感情って、アンビバ…おっと。
結構明るめなイントロなんだけど、歌い出しから現実を突きつけるようなストレートの歌詞を、大人な2人が歌うことでさらに現実に引き込まれていく。最後には、引き込まれる前に戻っているっていう不思議な曲、これは欅坂46の楽曲としてしか成り立たないと思わされる一曲が個人的9位にランクインです。

僕と季節の関係性

RANK 8 二人セゾン

3rdシングル 表題曲 「二人セゾン」

セゾンはフランス語で季節という意味です。

案外わからない人もいるんじゃないかな?でも曲を聞いてるとセゾンは季節なことは誰もがわかってしまうし、季節が変わると僕の周りも変化することが想像できてしまう一曲。

曲中に登場するのは僕と、君の二人。

欅坂46の楽曲では常に、僕が主人公なのですが、この曲では「僕」が男の子、セゾンが女の子だと勝手に解釈しています。

女の子に振り回される僕の心情の変化は、季節が変わるタイミングで彼女が変化をもたらす…

いや、めちゃくちゃいいやん、おじさん泣いちゃうわこんなの

直接、好きとか恋とか愛とか言うことはないけど、これってラブソングにはいるんじゃないかな?

「四月は君の嘘」っていう実写化されたアニメがあるんだけどそれの本当の主題曲は二人セゾンだったんじゃない?って思うんですよね。

あと衣装もめちゃくちゃいい。えんじ色がテーマ色で、それ間で欅坂46には赤系の衣装がなかったと思うから初めて見たときにすごく新鮮でいいな、って思った。かわいさとかっこよさのハイブリッド衣装だよね。

ということで個人的見解でのラブソング二人セゾンが第8位です。

 

社会に対しての僕のアンサー

RANK 7 月曜日の朝スカートを切られた

1st アルバム 「真っ白な物は汚したくなる」封入曲

まず初めてこの曲名を見た人は、意味わからなくない?歌詞の想像なんてこれっぽっちもできないでしょ、っていうのがこの曲に対してずっと思ってたことの1つなんだよね。

まあ、社会に対しての学生のアンサー、ってことでタイトルをつけたんだけど、主人公は僕じゃなくて、そこらへんにいる女子学生だよね。男はスカート履かないし。

どうして学校へ行かなきゃいけないんだっていう誰しも一度が思ったことのある学生の愚問から始まるんだけど、次の歌詞で愚問が学校(社会)に対しての反逆になるわけですよね。

この曲のMVの終わりには、サイマジョの衣装を着たメンバーが写っているので、彼女たちが欅坂46になる前の物語。ということでサイマジョに繋がるんだけど、ランキングも見事に繋がって、歌詞考察みたいになっているのは許してくれ。(笑)

 

答えを持った僕が世の中に放つ意志

RANK 6 サイレントマジョリティー
1st シングル 「サイレントマジョリティー」
7位の月曜日の朝スカートを切られたのMVの最後に、サイマジョの衣装をきた欅坂46のメンバーが集結していく場面があるのはご存知ですよね。
考えられるに、月曜日の朝スカートを切られたでの主人公は7位の時に話した通り、アンサー(答え)を持ち、サイマジョで世間に埋もれている君に対して、立ち上がれと大衆派の人間に反旗を翻すようなメッセージを届けているのかなって思いました。
ちょっと一文が長くて伝わりづらいかもしれませんが、月スカとサイマジョは歌詞を見ても繋がっている部分があるなって思っています。
というか、こんなストーリー考察をしたかった訳ではないんだけどな。(笑)
この曲を初めて聞いたときは何言ってんだろう程度だったのですが、欅坂46を知ってこの曲を聞いた時に、ぼくもこうなりたい、って素直に思っちゃったんですよね。人の思いを簡単に変えてしまうほど力のある欅坂46の代名詞とも言われるサイマジョが6位にランクインです。

 

第5位以降はまた後日まとめてお届けします。このランキングが終わった後には欅坂46の衣装についてを紹介していこうと思います。

欅坂46でできるんだったら日向坂46でもできるよね、ってことで日向坂46の楽曲とかだとまた違った自分の考えが伝えられると思うので楽しみでもあるよね。

まさか5曲の紹介でこんなに文字数が増えるなんて思ってなかった。(佐田ゆりあ風に)盲点だった〜。

ただ、これで完璧に語るとこができたのかっていうとそうではないはずなので、もっと曲を聞いて思ったこと、自分の頭の中に広がった景色がみなさんと共有できれば嬉しいです。

みんなの好きな曲ランキングも教えてね!絶対ランキング同じ人はいないと思うから。それだけ魅力的な楽曲をたくさん披露してきた欅坂46のこれからの新曲が楽しみだー!

 

それでは、また。

後編はこちらから

「欅坂46楽曲ソート」後編〜
どうも、ぶらうんです。 楽曲ランキングということでは書き始めた記事だったのですが、思った以上に真剣に楽曲と向き合っ...

 

コメント

  1. […] […]

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