日向坂46ってどんなグループ?

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日向坂46
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どうも、ぶらうんです。

先日、欅坂46について自分なりに紹介してみました。

日向坂46は、欅坂46のアンダーグループ「けやき坂46」として活動していました。欅坂46との活動はほぼ別で、2017年の真っ白な物は汚したくなるツアーと欅共和国2017、2018くらいでしか共演していません(テレビ番組は除く)。

そんな彼女たちは、欅坂46のクールな路線とは違った、「ハッピーオーラ」と乃木坂46とも違った持ち前の明るさ、元気さを活かしたグループとしてどんどん人気を集めていきました。

そして2019年3月に、けやき坂46として単独デビューが決定し、そのタイミングで「日向坂46」と改名をしデビューすることになりました。

そんな今までに類を見ないアイドルグループ「日向坂46」について紹介していきます。

まず、けやき坂46って?

 

けやき坂46は、欅坂46の”長濱ねる”の加入をきっかけに結成されたグループで欅坂46のアンダーグループとしての扱いだったと思います。当時は、乃木坂46みたいに選抜、アンダーと入れ替わって一つのグループとして大きくなっていくんだろうなと思っていましたが、そうではありませんでした。

そして、大きくステップアップしすぎていた欅坂46のメンバーとの差はあまりにも大きく、彼女たちはとても厳しい環境で活動していたと思います。それは、彼女たちが口を揃えて言っていることで、そのおかげで今がある、というふうにも話しているので決して悪い意味ではなかったはず。

ライブハウスでの全国ツアー、急遽決まった武道館3daysを経験し、「ハッピーオーラ」というモットーを掲げどんどん人気になり、改名デビューに至った訳です。

まあ、けやき坂46=日向坂46 ですね。

メンバーは同じでも、それぞれの楽曲の持つ意味とかはすごく変わってくるので一概に同じとはいえないかもしれないですが、基本的には同じという認識を持ってもらって大丈夫です。

次の項目では、彼女たちのモットー「ハッピーオーラ」についてです。

ハッピーオーラ

彼女たちのモットーである「ハッピーオーラ」ですが、けやき坂46の頃に楽曲としてもリリースされています。

ハッピーオーラ / けやき坂46

(歌詞一部抜粋)

微笑んで!
Yeah Yeah  伝わるかい?
Yeah Yeah  楽しいかい?
大事なのは前向くこと
全力出して行こう 盛り上がれ!
Yeah Yeah  伝わるかい?
Yeah Yeah  感じるかい?
どんな時も光 満ち溢れる
ハッピー ハッピーオーラ
歌詞を見ていただいたら一目瞭然ですが、前向きな言葉のチョイス、Yeahと応援などで用いられる言葉で構成されているこの楽曲はグループの中でも人気曲となっていて、日向坂46の象徴の曲と言っても差し支えないでしょう。
ライブでももちろん盛り上がるし、コールもしやすい定番曲で、多くの人が口ずさみやすい印象ですね。

言葉で説明するより、聞いて見た方がわかりやすい楽曲で、「ハッピー」になれる「ハッピーオーラ」をぜひライブでも体感してくださいね。

圧倒的バラエティ力

続いては、彼女たちの「バラエティ力」についてです。

ただ、バラエティというと芸人のイメージですが、彼女たちのバラエティ力は、前項のハッピーオーラと繋がるバラエティ力に属していると勝手に思っています。

笑わせる能力はもちろん、それに加えてオタクを元気にする力、ハッピーにする力が込められています。彼女たちの冠番組「日向坂で会いましょう」(通称:ひなあい)では、MCのオードリーの二人を差し置いた、ツッコミとボケを率先して進行していきます(しすぎている時もある…(笑))。

オードリーの二人とのやりとりはもちろん、メンバーたちのやりとりもお笑い素人の自分からしても面白いと思う要素がたくさん感じられるし、番組スタッフの気遣いによって彼女たちのバラエティ力を数段あげています。

全然話を振ってもらえなくて、泣いてしまうメンバーや、学力テストの点数が低くて悔し泣きをするメンバー、MC二人の過去をいじり倒すメンバーのやりとりが、笑いと同時にハッピーも与えてくれるんですよね。

がむしゃらにバラエティにのめり込んでいる彼女たちのこれからの活躍が楽しみ、というよりかどこまで通用して認められていくのかが逆に心配です。(笑)

 

日向坂で会いましょう

日向坂で会いましょう | テレビ番組 | 日向坂46公式サイト

おひさまの存在

“おひさま” = 日向坂46のファンの呼び名

彼女たちが応援してくれるファンのことをおひさまと呼び始め、オタクの間でも、おひさま化(日向坂46のファンになること)など日常会話でもよく目にするワードです。

彼女たちはことあるたびに、”おひさま”とぼくたちオタクのことを話に出して、自分たちが活動できていることや、ライブの際には感謝の気持ちをよく伝えてくれます。

そういうファンへの気遣いもしっかりできる子たちを応援しないわけにはいかないじゃないですか。

アイドルの中でも距離が近いな、と感じたのが日向坂46です。

 

ファンやオタクからしたら、自分たちの存在なんてどうでもいいと思っていて、むしろそんなに気を遣ってくれなくても…という時もありますが、”おひさま”としてぼくたちを話に出してくれることは嬉しいことですよね。

常に”おひさま”のためにと気を遣って活動に向き合う日向坂46のファン、おひさまにみなさんもなりませんか?

まとめ

ここまで読んでくださった皆さんはすでに”おひさま化”の手前まで来ていますね。

彼女たちの異色の過去…から今日までの活躍、あまりにも差があってこれからもっともっと、上の舞台へ駆け上っていく彼女たちから目が離せなくなっているのはすぐ先のこと。

ぼくは、ここまで坂道を登ってきた彼女たちの背中を押し続けるのではなく、一緒に坂を駆け上って、夢の舞台東京ドームにたどり着けることを願っています。

そして、まだ見たことのないその先の景色まで一緒に見ることができたら、その時は絶対に、「応援してきて良かった」と改めて心の底から思えるんじゃないかなって思います。

その時には、自分にはもったいないくらいのハッピーオーラでおひさまがキラキラ輝いているんだろうな。

 

 

そして、メンバー全員、おひさまのみんなが夢見る約束の場所に誰一人かけることなくハッピーオーラで溢れた笑顔でみんなが立てますように。

 

その一員に、ここまで読んでくださったあなたもなりませんか?

 

それでは、また。

 

 

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