社会人オタクのライブレポ!〜HINATAZAKA46 Live Online, YES! with YOU!〜

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オタクの日常
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どうも、ぶらうんです。

7/31に行われた日向坂46の無観客ライブ「HINATAZAKA46 Live Online, YES! with YOU!」のセトリと個人的レポです!

アルバムの発表、影ちゃんの本格的復帰、新3期生の本格参加と、コロナの状況でなかなか活動できなかった中での再始動となりました。

2時間半にわたる圧巻のパフォーマンス、全ツで予定していた物語の構成、駆け抜けた21曲について語り尽くします✊

セットリスト

1. ドレミソラシド
2. ハッピーオーラ
3. ナゼー
4. 期待していない自分
5. 青春の馬
6. 君のため何ができるだろう
7. 好きということは・・・
8. 誰よりも高く跳べ!
9. NO WAR in the future
10. 窓を開けなくても
11. 永遠の白線
12. 未熟な怒り
13. ホントの時間
14. 川は流れる
15. こんなに好きになっちゃっていいの?
16. キュン
17. ソンナコトナイヨ
18. キツネ
19. 青春の馬(2回目)
20. JOYFUL LOVE

アンコール
21. 約束の卵

 

ストーリーに沿った曲展開

今回のライブでは、第1章から始まり、第8章までと長めのストーリーが展開されてゆき、その都度メンバーのセリフが曲の題名になっていたり、曲のテーマだったりしてメンバーのセリフから曲への展開にすごくひき込まれた。しっかり構成されたテーマ、世界観そしてストーリーで今までとは違ったライブを感じることができました。

全国ツアーが延期になったこともありその先駆けとして開催されたこのライブのテーマが、「~“22人”の音楽隊と風変わりな仲間たち~」22人の音楽隊となったメンバーたちと森の住人たちの物語のようなものでした。

音楽隊というテーマ設定から、トップバッターは「ドレミソラシド」。個人的にも日向坂46で1番好きな曲からのスタート。この曲はトップバッターのイメージが強いよね。

その次のハッピーオーラ ではカスカスダンスを取り入れたパフォーマンスでオタクたちはざわつき、3曲目の「ナゼー」ではみんなナゼついていましたね。

衣装が変わり、みーぱんセンターの「期待していない自分」は、みーぱんが曲中の主人公の僕として花道を駆け抜ける姿が印象的でした。

続いて1回目の青春の馬で馬さんを助けて、ここから4thのカップリングが2曲続いたんだけど、「君のために何ができるだろう」はまだ数回しか披露していないのに、センターのにぶちゃんがこの曲を体現していてにぶちゃんの曲ってイメージが完全についたのが見ていてハッピーになれたよね。
こういう各メンバーとは言わないけど多くのメンバーに持ち曲的なのがあったら嬉しいよね。逆に「好きということは…」はセンターこそみーぱんなんだけど、
1期生の仲の良さとか絆を感じられるパフォーマンスで感動しちゃった。こんなの好きになっちゃうよね。

早くみんなでタオル回しまくりたい。

そのあとはとみすずのラップから…誰跳べ→NO WARっていうクソハードなセトリ(笑)。
これ本当に会場でやってたらこの時点でやり切った感あっただろうなあってつくづく思う(笑)。

そのあとに「窓を開けなくても」から換気の時間に繋がるんだけど、ここでも曲名にある窓から換気っていう流れというかこだわりにめちゃくちゃ歓喜(換気だけにねw)。

新3期生の初ライブ

そのあとにインタラクティブコーナーを設けて、新3期生の自己紹介。彼女たちにとって初めてのライブで緊張している様子がめちゃくちゃ伝わってきたけどそういう初々しさは初めてでしか見れないからオタク目線だとこれからに期待、って感じでした。

 

新3期生、改めてこれからもよろしくね!

時を戻す、時間の演出

新3期生の自己紹介が終わると、3期生のひなのちゃんが時計さんと時間についてのやりとりをしたんだけど、「時間が戻っちゃうんだ」からの「永遠の白線」はつい声が出ちゃったし、衣装も真っ白な物は汚したくなるの全ツでみたグレーのスカートの制服な気がして涙出た。

個人的にひらがなのパフォーマンスを始めた見たのがこの曲で思い入れが強いだけあってめちゃくちゃよかった。最後の振り付けのところも、卒業したメンバー、そしてねるちゃんのポーズも入っててエモ過ぎた。

1期曲が先に披露されたので次は2期生曲を予想していた人がほとんどだったと思うんだけど、「未熟の怒り」が披露されるなんて誰も予想してなかったと思う(笑)。ここでもまじで声が出た…。DASADAライブの線香花火の時みたいに懐かしい気持ちになった。まあ、未熟のパフォーマンスを見るのは初めてだったんだけどね。

ラストで「ホントの時間」で時間を元に戻す演出から、「川は流れる」で時間は流れていく、みたいな雰囲気で時間編が終了。

次曲は「こんなに好きになっちゃって良いの?」で人魚編をすっとばし。

新衣装と過去衣装

ここで少し、今回着用されていた衣装について話したいんだけど、カラフルな新衣装が6曲目から着用されていたんだけど、その配色が走り出す瞬間ツアーとか2018年のフェス衣装にめちゃくちゃ似ていると思ってたんですよね。

そしたらその後の未熟からその衣装で登場してきて、衣装でも圧倒されてしまった…。日向坂46らしさというよりはけやき坂46らしさが感じられるこの衣装をひなのちゃんも着ていたっていうのがまた良いんだよな〜。

そのあとのキュンからの衣装はシンプルな白メインに黒ラインの衣装。これが期待していない自分のMV衣装に似ていてけやき坂46を感じちゃった。
それに加えて、カラー反転の黒メインの衣装も出てくるんだけど、白でも黒でもかっこいい感じが好き、スタイリッシュな衣装だったな。

こういう過去の衣装が出てきたのがめちゃくちゃ嬉しかったし、過去衣装に似たような衣装もオタク的には大歓迎で、昔も懐かしいなって思えるから良い衣装はどんどん着用して欲しいです。

ホンモノとニセモノ

ライブの終盤から音楽隊と偽物の対決のパートに移り、物語はクライマックスを迎えていくんだけど、ここからの曲が本当にラストスパートを感じられる曲構成でした。「キュン」への曲入りは微妙だったけど、そのあとの「ソンナコトナイヨ」への流れ、過去1の「キツネ」で音楽隊とニセモノの対決は終了。

キツネでの早着替えはどうなってんだ?ってくらい早すぎたし、演出は今までと違ったけど安定で盛り上がる曲だなあと実感したし、新しい演出がよかったね。間奏でなぜかめいちゃんが一人で花道を走り始めて、メンバー全員のダンスナンバーも加えて盛り上がりは最絶頂で最終章の”虹色の帰り道”へ🌈

オンラインでも虹の架け橋

インタラクティブに当選された方たちがおそらく、ペンライトの色指定を運営から受け、無観客ライブでも虹をかけることができました。

最終章は、青春の馬のカラフル衣装で2回目の青春の馬から始まり、JOYFUL LOVEで虹を架けて本編終了。

青春の馬のブルーの衣装もクールでかっこいい感じなんだけど、カラフル衣装だと曲のイメージがガラッと変わった感じがして、衣装の力も感じられたなあ。1曲目に比べて、自然とメンバーの笑顔も多かったと思います。

JOYFUL LOVEとカラフル衣装の相性は言わずもがなで、MV衣装と同じくらい曲にぴったりで、JOYFUL LOVEが進化した感じがした(笑)。

22人での約束の卵

最後は、今までにない方式でアンコールを行い、「約束の卵」で全編終了。

ここで、新3期生、影ちゃんが揃い、初めて22人での楽曲パフォーマンス。最後のあいさつで影ちゃんはひらがなポーズだったみたいだけど、全員が揃ったことに意味があると思っていて、これから全ツ、東京ドームも駆け抜けてくれるんだろうなと期待が持てた。

 

影ちゃん、おかえりなさい!

「アザトカワイイ」

そして、サプライズとして最後のMCで日向坂46としては初めてのアルバム発売決定のお知らせ!リード曲は先日のローソンイベントで公開された「アザトカワイイ」。

センターとして思い当たるメンバーは数名いるけど、その思い当たる人たちがフロントだったらより良い曲になってパフォーマンスもめちゃくちゃ楽しくなるんだろうなあと思いつつ。

 

発売日は9/23で3タイプが発売されます。

アルバムの詳細はこちらから!既に予約も始まってるみたいです。

1st Album 『ひなたざか』 9.23 Wed. Release!!
日向坂46公式サイト

まとめ

一つの物語がライブとして成立していて、終始楽しかった。みんなも思ったはずなんだけど、余計にライブに行きたい!って思っちゃった。

まだまだコロナコロナ、と世間は騒がしいけれど、10月から全ツの開催も決まっているので、そこに向けてまた頑張ろうって元気をもらえたライブでもありました。

ライブができない中、こうやって21曲の2時間半駆け抜けてくれたメンバーには感謝しかないですね。改めて日向坂46というグループの力を知らされた気がします。メンバー22人全員が揃った最後の約束の卵から、改めて東京ドームへと進んでいく彼女たちをこれからも追い続けたいと思いました。

うまく言葉にはできないけれど、このグループに出会えてよかったなと思えるライブでした!

みなさんはどうでしたか?みんなの感想も聞かせてください〜!

 

 

こうやって書いたこの記事を来年くらいに見返して、懐かしめればいいなw

 

おひさまサイコー!☀️

 

それでは、また。

 

 

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