コロナ禍のオタク活動について

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オタクの日常
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どうも、ぶらうんです。

緊急事態宣言が6月に解除されたものの、ここ数週間新型コロナの感染者数は右肩上がりの一方で、またコロナ禍としばらくお付き合いしていくことになりそうです。

今年半年も終わり、イベントもなくどうやってオタクのモチベーションを保ってきたのかや、これからどうやってそのモチベーションを保っていくのか、ぼくの実体験と、今後のオタ活について書いていきます。

オタク友達に会う

ぼくはオタクを初めてたくさんのフォロワーとSNS上でやりとりをしてきました。ただ、しばらくしてTL上にいなくなっていたり、気付いたらオタクを辞めていた、なんて人も少なくはありません。ぼくが今も含めて、自粛期間にオタクのモチベーションを落とさずにオタ活できているのは、Twitterで知り合って、よく会うようになったオタク友達ができたからだと思っています。

以前の記事でオタク友達とご飯を食べに行った記事 http://brow-blog.com/57/ を投稿したのですが、実際に会って話すのとTwitterやSNSでやりとりするのとは全く別物です。ライブやイベントがなくても会話の内容は所詮、推しメンやグループについてなのでオタクをしてるなあってめちゃくちゃ実感できるんですよね。

最初は抵抗があったり、SNSでの出会いは危険ってよく言われているけど、同じものを好きな人に悪い人はいないだろうし、波長さえ合えば良い付き合いになるはずです。もちろん中にはこの人は合わないな、とか思うこともあるかもしれませんが、少し割り切る必要もあると思います。気が合わないだけで悪い人ではないはずですよ。

緊急事態宣言が解除されてから、しばらくして数人で集まったりしたし、ご飯にも行き、秋葉原に行って生写真やグッズを漁りに行ったりしたことがモチベーションを保つ特効薬になっていました。

無観客ライブの影響

ホール会場や、アリーナ会場でライブができないこのご時世で、先日、欅坂46が無観客ライブを実施し、日向坂46も無観客ライブを実施することを発表しました。ぼくのオタク友達はみんな盛り上がっていたしぼくのTwitterのフォロワーさんたちもみんなワイワイ活気付いていました。

やっぱり無観客でも”ライブ”ってめちゃくちゃ影響力があるんだなあと実感したし、欅坂46のライブでは無観客だからこそできることも感じられました。もちろん会場にいって同じものを好きな人たちと一緒にコールして、跳んで、声出してっていうのが個人的には1番楽しいのかもしれないけど、こういう現状でああ言うものを見て体験できたって言うのは本当にありがたいことだなと思ったんですよね。

だから無観客のライブも当たり前だと思ってはいけないし、これから再開される全ツやライブもその一瞬一瞬を強く噛み締めていかなければいけないと思いました。

みなさんの中にも無観客ライブを見た方がいらっしゃると思うのですが、おそらくポジティブな意見の方が多いのではないかと思います。中には不満を持っていらっしゃる方もいると思うのですが、このご時世でライブ見られたことに比べたらたいしたことない不満でしょ?って思ってます。

グッズの購入

無観客ライブだけではなくて、グッズの販売もいくつかありました。特にモチベーションの維持につながったのは生写真の開封です。この自粛期間中に何度か新種類の生写真が追加されたことで、開封して推しメンを揃えるっていうモチベーションが湧き出ていました🔥

ぼくは推しメンの生写真をほとんど揃えてきているので新種が出る度にモチベーションがあがっていたのですが、今回はイベントやライブがない中での新種の追加だったのでいつもより開封を楽しくすることができたと思います。

この自粛期間でオタクのモチベーションが消えつつある人はお金はかかりますがグッズを買ってみるのも良いと思います。特効薬的な感じです(笑)。

ユニゾンエアー

イベントやライブで楽曲の披露がなく、テレビ番組でも楽曲披露ができない期間が続いていたので、グループの楽曲から離れがちな期間だったと思うのですが、ぼくはユニゾンエアーをやることで楽曲から離れずにいられました。

新しいガチャもモチベーションにつながっていたし、定期的にイベントも開催されているので、オタクの人は間違いなく楽しめるアプリです。アプリというよりかはコンテンツと化している気もします。レベルを上げたり、難易度の高い楽曲をプレイすることで、グループに対してのモチベーションを下げることなく、むしろユニエアをやることでモチベーションが上がっていました。

やっぱり毎日曲を聴くことは大事なんだと実感できたし、これからも毎日プレイしていきたいですね。課金をしなくても楽曲は追加されていくので、ライブ映像を見たい人には持ってこいのコンテンツになっていると思います。みんなも一緒にやりましょう!

まとめ

冒頭でも話した通り、新型コロナの流行はまだまだ途絶えることはなく、さらに悪化していくことも十分考えられます。今は何もイベントがなくてつまらなくても、きっとこれからイベントが再開していく度に、推しメンや好きなグループからその分の何かを感じることができると信じています。メンバーたちも思うような活動ができなかったり、制限もたくさんあると思うので、メンバーやグループがこれからも活動していけるようにぼくたちオタクが応援していくことが大事だと思います。

オタクの皆さんと早く現場で会って、当たり前のようにライブで声出して、騒げる世界が戻ってきますように。

皆さんもモチベーション落ちそうになった時はなにか試しにやってみてくださいね。

 

それでは、また。

 

 

 

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