“オタク”2年目に突入

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オタクの日常
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どうも、ぶらうんです。

先日は収益化ができるようになったよという報告をしました。改めましてみなさんありがとうございます。いつも読んでるよと言ってくれる方、たまたまこの記事を読んでいる方、感謝します。

 

自分がオタクなんだなあと意識したのが昨年のちょうど夏の始めで今ぐらいなんです。この1年で学生から社会人へと社会的立場も変わり、好きなグループも日々変化をしています。

それまではただの”ファン”だった自分がどうして”オタク”になったのか、そしてこれから、社会人オタクとして好きなグループと推しメンを応援していく覚悟を示そうと思う。前回に続いてまた備忘録的なぼくのこの1年での心の変化、これからの変化についてを書いていきます。

オタクになったきっかけ

ぼくが欅坂46をすきになったきっかけは間違いなく平手友梨奈さんで今でももちろん好きだし、憧れの人です。圧倒的な存在感とグループの指揮を執る振り付けや、彼女が中心でグループが成立しているボス的な存在に物凄く惹かれたんです。パフォーマンス中は明らかに他のメンバーとは違うっていうことに憧れを抱き、推しメンとして応援するようになったのは、2018年の風に吹かれてものPVがで始めた頃。

この当時はまだオタクじゃなくてファンだったことは間違いない。握手会にいくわけでもなく、地元でのライブに行ったり、PV見たり、欅のキセキのアプリをやって楽しむ程度でした。

2018年の全国ツアーに行った時くらいから自分の中で欅坂46が頭のどこかで常にふわふわ浮き続けていて、2019年の全国ツアーの時には完全に自分の中心は欅坂46になっていたので、もうこの時には完全にオタクになっていたんだと思います。

何か大きなきっかけがあったかというとそうではなく、だんだん自分に寄り添ってきてくれた欅坂46とその楽曲たち。

みなさんも気付いたらオタクになっていたって人も多いはずです。欅坂46、日向坂46やその他のアイドルグループには寄り添ってくれる魅力というのもあるんです。

特に欅坂46の楽曲、パフォーマンスからは強いメッセージ性を感じることができるので、より自分の心に訴えかけてくれるものがあると思います。

現に、欅坂46の森田ひかるさんも、たまたま見た語るなら未来をのMVを一度見ただけで欅坂46のことを好きになったエピソードを語るくらいだし、欅坂46の一曲で自分の何かを変化させられた人は多いんじゃないのかなと思っています。

ぼくの変化の中心はいつも平手友梨奈さんで、常に0番(センター)に立ち続けてきた彼女から、数え切れないほどの何かをもらっていました。

今はグループを離れてソロ活動をしているんだけど、平手友梨奈という存在は自分の頭の中にずっと存在し続けて主張しているし、紛れもなくずっと憧れでなりたい人の一人。推しメンというより、なりたいとか憧れとかそういう一つ上の存在になっちゃった。パフォーマンス中の姿、髪の毛の長さ、言葉のチョイス全てが自分のなりたい人だったんですよね。だからより欅坂46を好きになってオタクになれたんだと思います。

オタク2年目の抱負

今世界は、新型コロナウイルスで今までとは違った暮らしになり、ぼくたちオタクもオタ活がない日々が続いています。特にこの半年は何もなかったと言っても過言ではないくらいで、早く現場にいきたい思いばかりが強くなっています。

このオタク2年目では握手会にもいきたかったし、たくさんライブにもいきたかった。今までいけてなかった分、行けるところは全て行くつもりだったんです。

ただ、オタクをしていることで知り合えたオタク友達の存在で日々過ごせているというのもあるし、少しでもオタクやってるな〜という実感があるのでモノクロな世界になったわけではありません。

むしろ今この時期はこれからがもっとカラフルなオタクの日常になるための準備期間で、ぼくの手元にはたくさんの色の素がある気がして、これから再開されるであろうイベントに向けてたくさん溜め込んでいるんだと思います。

2年目の抱負は一言で言うと、完走すること。大好きな欅坂46と日向坂46の活動を共に駆け抜けていきたいです。

オタクの寿命

きっと来年も再来年も同じように好きなグループを追いかけて、推しメンを追いかけ続けていると思うのですが、いつかは終わりが来ると自分でも思っています。Twitterのフォロワーにはぼくより年上の方はたくさんいるし、同じようにオタクをやれて楽しい。でも自分はふと思った時に、いつまでオタクなんだろうなあって思っちゃった時があったんです。

推しメンの平手友梨奈さんがグループから離れても欅坂46に対しての想いは変わらなかったし、欅坂46が改名すると聞いて、オタクを辞めるという気にはなりませんでした。結局、好きなものは好きなままなのかもしれない。でも熱量とか、その時の状況によって自分がオタクで在れるのかはわかりません。

でも当分はオタクを辞めるなんて思わないし、もっともっと楽しいことをしたいという気持ちでいっぱいです。

自分の寿命=オタクの寿命 なんじゃないですかね。

例えばグループがなくなってしまってもこの先の人生でこういうアイドルグループ、メンバーがいたんだよって主張し続けてるような気もします。

こうやって応援したり、好きでいれる存在があることは自分の生きる力になっているんだと実感します。

まとめ

今は、これからまだまだ欅坂46、日向坂46のオタクとしてたくさんたくさん、応援し続けていきたいという気持ちしかないです。

2年目、3年目もかわらずオタクをやっている自分がここに居ますように。

そして、応援し続けたグループが成長していくとともに、自分もなにか成長して胸を張れるオタクになれるように、精一杯応援していきたいです!

オタク歴なんて関係なくて、どれだけ好きかが重要。ですよね。

みんなで分け隔てなくオタクを楽しんでいきましょうね。

それではオタク2年目対戦よろしくお願いします。

 

それでは、また。

 

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