“欅坂46オタク”のこれから

スポンサーリンク
オタクの日常
スポンサーリンク

どうも、ぶらうんです。

 

昨日の欅坂46のライブで、10月のラストライブの開催、改名、活動休止が発表されました。

ぼくは大学生の頃、欅坂46に心奪われ、沢山のものを貰い続けてきました。メンバーはいなくならないし、28人は存在し続けるのになんだか、心に穴があいた感じです。

特にここ1年くらいは、改名して売れ続けている日向坂46と比べられ、沢山比較され、持ち上げられ、嫌な気持ちもしました。メンバーの苦労に比べたら大したことはありませんが。1番辛かったのは彼女たち自身なのは間違い無いし不変です。

それでもなんとかもう一度這い上がろうと努力しようときっかけを作った東京ドーム公演から年末にかけての音楽番組でのパフォーマンスは圧巻すぎた。来年は欅坂46の1年になるってファン、オタクは間違いなく思った。その中の1人にぼくもいました。

ただ、それとは裏腹に、1月の3人のメンバーの卒業、脱退で大きく傾くことになり、新型コロナもほぼ同時に流行したことで東京ドームで掴み切ったものが全てこぼれ落ちていった。

特に、グループの顔として身を削ってまでもステージに立ち続けた平手友梨奈の脱退は世間に対しても影響を与えたと思っています。4月に公開予定だった映画も延期となり、欅坂46の嘘と真実は知られぬまま、この先新しいグループとして活動していくのかが疑問ですが。

個人的に改名に対しては、ポジティブに捉えられているんだけれど、でもやっぱりどこかでネガティブな印象が残っている自分もいます。これで欅坂46っていうグループが平手友梨奈のために存在したんじゃないのか、とか、名前を変えて逃げるだけ、だとか色々な批判も少なからずは受けることになると思うけど。

いつだって欅坂46には、称賛と批判が付き纏ってきたんですよね。それは間違いなくサイマジョの時からにらめっこしてきたもので、現に握手会で事件も起こってしまったし。

本当に、昨日のライブで菅井友香が話した通り、欅坂46というグループ名が勝手に一人歩きして、それに平手友梨奈という絶対的センターが1人だけ付いて行った状況だったのは間違いないです。避雷針として批判を全て受け入れるしかなく、同時に全メンバーの心が抉られ続けた結果が今の状況かなって思いました。

ぼくが何を言っても過去に戻せるわけではなく、21人の絆と言い続けたメンバーが徐々にグループを離れ、それを活性化させてしまったのかな…。

欅坂は坂も含めて28画、と言った菅井友香さんの言葉も思いがこもっているようには聞こえなかったしやっぱり欅坂46は21人でしか成立してなかったんじゃないのかな?って少しは思ってしまった。もちろんそれは2期生に対しての最大の軽蔑になるんだけれど。

でもこういう決断をした彼女たちからは強い意志を感じたし、またグループ全員で坂を登り続ける意志も感じることができた。今までずっと身近に感じていた欅坂46を手放して新しいグループ名と寄り添いあって進んでもらえたら、欅坂46のオタクとしてこれほど嬉しいことはないです。

どんなグループ名になるのか、坂の色は変わるのか、たくさんの人が予想していますが、個人的には今までの欅坂46としての楽曲をどうするのか気になります。ぼくは、グループ名が変わっても歌い続けて欲しいし、披露して欲しいと願っています。あんなに魅力的でバチバチに世界観を演出できる楽曲、グループなんて他にはないですから。

 

メンバーの卒業、脱退とグループを離れる人数が増えたと当時に、新2期生という新しいメンバーも入ってきて28人になりました。新たな船出を迎えるにあたって改名は、鳥居坂46から始まったこのグループの宿命なのかもしれません。

今まで培って大事に育ててきた欅坂46の意志を新たなグループで延命させて、この先何年も引き継いで行って欲しいです。ぼくやファン、オタクのみんなが大好きで、これからもずっと大好きな欅坂46を新しいグループに託します。きっと納得のいかな人もいる。でも彼女たち自身がこの決断に納得したのならば、もう後戻りはできないし応援して、付いていきたい。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました