欅坂46第一章からの脱却と変化

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オタクの日常
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どうも、ぶらうんです。

7月16日に欅坂46の無観客ライブの開催が決定したことは、みなさん周知のことかと思います。

一言だけ、言いたいことがあります。

「やっ…とか…」

昨年9月の東京ドームから実に10カ月ぶりのライブ…。そして、第二章として進もうとしていた彼女たちの新たな門出になりますね。

多くの人はこれから欅坂46第二章が始まる!楽しみだな!と思っているところ、油を刺すようですが、ぼくは第一章からの脱却、という観点で今回のライブについてと、欅坂46のこれからについて話してみます。

圧倒的センターの脱退

この際なのではっきりいうと欅坂46の現状での最大の問題は“センター問題“これ一択でしょう。

誰がどう見ても欅坂46のセンターと言われていた平手友梨奈さんが1月に脱退し、誰がセンターをやるのか、と多くの場所で論争を見ることありました。

今まで多く候補に挙げられていた人は、小林由依さん、渡邉理佐さん、森田ひかるさんの3人が多いんじゃないかな?

まあぼくも、やるならこの3人の誰かかなって思ったこともあります。人気的なところももちろんあるでしょうしね。“人気”はアイドルにとって切っては離せないような存在なので、そこはメンバーの頑張りとか、生まれつきの顔とか、実力と運が必要なのがアイドルなんですよね。

初めにぼくはセンターに対してどう思っているのかというと、もうセンターは固定しない決断をすべきだと思っています。その理由についてはこの後、長々とみなさんにぼくの考えを理解してもらえるように書いていきます。

別に共感しろとか、そういう訳ではないですからね。

ヒントは「東京タワーはどこから見える?」?

ヒントは、東京タワーはどこから見える?にあると、ぼくは思います。この楽曲のライブパフォーマンスは、最終的に平手友梨奈がセンターになる振り付け、立ち位置になっていてて、唯一、ずっとセンターだった平手友梨奈がセンターじゃなくても違和感のない楽曲だったんですよね。(個人的に)

(というか最初からセンターポジションにいない楽曲はこの楽曲だけだったのかな?)

目まぐるしく変わるポジション、パフォーマンスには目を惹かれ、センターでパフォーマンスするメンバーからは、わたしを見ろよと言わんばかりの主張を感じさせられました。

実際に、今まで、代理センターとして多くのメンバーが0番の位置に立っているのでこういう入れ替わりセンターを採用することにより、パフォーマンスの質が落ちるとかいうことはなく、むしろそれぞれの楽曲にたくさんの色を与えられるんじゃないかと思うんです。

楽曲ごとに固定センターでもいいし、毎回パフォーマンスごとにセンターが変わる、でも期待のもてる欅坂46として世間から支持を集めて、復活って言われると思うんですよ、絶対に。

謎に包まれたままの新曲

ライブのセトリについても、みなさん期待しているものの1つですよね。もちろんぼくも期待してるし、今までとは違った感じになるんだろうなあと思っています。

ダンストラックはもちろん組み込んでくるはずだだし、鉄板の表題曲、隠れ名曲のカップリング曲といまだに一部しか披露していない3曲の楽曲たち。

1番注目されているのは、センターについてでもなく、セトリの構成でもなく、新曲たちなんですよね。絶対に。

砂塵がCM曲として世に出たのはいつでしたか?10月のプールに飛び込んだと誰がその鐘を鳴らすのかのイオンカードのCMが始まったのはいつでしたか?まあ、ぼくはもう覚えていません。(笑)

そのくらい前々から曲の一部だけを聞かされ続け、9thシングルは延期になってどんどん遠ざかっていく新曲たちをようやく聴けるわけです(たぶん)。

1番最初から披露してくるのか、それともライブの中盤にねじ込んでくるのか、ラストに盛り上げるために持ってくるのか、どこで披露されたとしても絶対に欅坂46の世界観に引き込まれるはずだし、なにか思うことがあるんだろうなって思います。

皆さんはどのあたりで披露されると思いますか?みんなの考察も聞いて見たいので、気軽にコメント欄までどうぞ。

セトリとか、シングルのフォーメーションとかオタク同士で予想するのってめちゃくちゃ楽しいじゃないですか。そういうのもっとしたいな。

ライブについてまでも”関しまして”

13日に欅坂46のオフィシャルからライブについての新たなお知らせが出たのでました。本当にこのライブをいい方向への分岐点にしたいんだなという思いが伝わってきました。

ただ、関しましてというタイトルにいい思い出はなく、大体は握手会の欠席、メンバーに関してのことがほとんどだったので、その影響で悪いことが起きるんじゃないかと危惧されています。

これから動き出していく、新しい欅坂46になりたいと彼女たちの口からは出ているので間違いなくいいことが発表されるんだと信じて当日を迎えたいですね。

グッズも発表され、今回のライブへの本気度も伝わってきました。今はただ、はやく10カ月ぶりのOvertureの時まで待つしかないです。

グッズについても書いてるのでついでにぜひ。

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ピンク色の三角形

今回のライブのロゴでは紫色、緑色、そしてピンク色の三角形が重なったデザインになっていて、改名してピンク色の坂になるんじゃないかと噂になっています。

個人的には緑の坂をまだ登りきっていない彼女たちに新しい坂を用意することには反対だし、これからも欅坂46としてまだまだ坂を登って行って欲しいです。

ただ、欅坂46=平手友梨奈 というイメージが少なからず世間に染み付いてしまった以上思い切って私たちは新しくなるという決表明としていいのかなと思ったりもします。

いずれにしよ、新しくなろうとしている欅坂46をこれからもみていたいし、応援しつづてていきます✊

それに、なんか言い方悪いですが、欅坂46にピンクって似合わないと思うし(笑)。似合うメンバーはいると思うけど。

公式ツイッターでも気合を入れて画像付きのカウントダウンが始まっています。どの画像をみてもドキドキワクワクで胸がいっぱいになり、開始前から欅坂46の雰囲気がただ寄りつつあります。

初めても無観客ライブということでメンバー自身もいろいろ考えることはあると思いますが、まずはぼくたちファン、オタクが期待をしなければ成り立たないものなので、ペンライトと期待を手にいっぱい握って楽しみましょうね。

 

明日しか見られない伝説のライブ、みんなで目に焼き付けましょう🔥

 

それでは、また。

 

 

 

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